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住まいのコラム

土地探しのポイントのひとつは「この場所に住む」

土地のこと | 2015.05.01

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当社では土地探しからお手伝いさせていただくお客様が非常に多い傾向にあります。

土地エリア(通勤・学区等)を限定して探してもなかなか希望の広さの土地を予算内で見つけるのは難しいものです。エリアを通勤圏まで広げて探してみてもなかなか見つかりません。2~3回計画地を変えて、プラン・資金計画を進めるうちに、お客様の方で「この土地なら」と見つけてこられた土地で決まることもあります。また、その土地は最初にお聞きした条件と異なる場所と予算で購入する方もいらっしゃいます。

「この場所に住む」

大阪の泉州地域、特に岸和田市では、だんじり祭りが盛んなため「どこのだんじりを引くか」を基準に、土地を限定して探される方もいらっしゃいます。祭りに参加されない方から見れば、少し異常に思われるかもしれませんが、もしかすると土地選びをする上で一番大事なことが「どこに住むか(どこの祭りに参加するか)」ということなのかもしれません。

私たちは、住む地域を仕事や学校の都合で選んだり、土地の値段で選んだりする癖が定着してしまい、「この場所に住む」という最も大切なことを忘れてしまっているかもしれません。

土地を選ぶ時に「この場所に住む」と思って眺めて、日当たりを確かめたり、道路とうまく接しているか、周りの家と関係性は良いか、眺めが良いかなどもチェックして「この場所なら」と決めます。つまり、その場所と私たちとの関係を結んでいいかどうかを見極めているわけで「この場所でみんなと一緒に暮らす(祭りに参加する)」といった、だんじり祭りのような共同体に参加する気持ちが土地を選ぶときにも必要なのかもしれません。

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