保証について

第三者住宅検査 全棟で第三者住宅検査機関の品質検査を実施

私たちが定期的に健康診断を受けるように、建築中の建物に対しても工程ごとに第三者の検査が必要であると考えています。当社では、建築基準法で定められた最低限の検査だけではなく、確かな施工精度・品質の確保と管理体制の強化、そして、お客様に最大限の安心をお届けするために、第三者住宅検査機関(ホームリサーチ)による検査を自主的に取り入れ、すべての新築住宅で実施しています。検査機関が着工から完成までの間、家づくりの工程ごとに計10回の検査を行い、190項目以上の細かい項目による技術レベルの検査を行います。完成後には、数百枚にも上る検査時の現場写真や評価などを分かりやすく記録として収めた「住宅検査報告書」が発行されます。また、検査結果の履歴がウェブデータで35年間保管されます。そのため、いつか住まいを手放すときが訪れても資産価値が証明できるので安心です。

地盤保証 引渡しから最長20年継続する保証

どれだけお客様の家が立派でしっかりしていても、軟弱な地盤の上に建ててしまうと建物の重みで地盤が沈下して、「家が傾く」・「ドアが開かない」など、いろいろな不具合が発生します。そんな悲しいことが起こることがないように、工事をはじめる前に第三者機関が地盤強度の調査、調査データの解析を行います。軟弱な地盤と診断された場合は地盤の状況に応じた最良の基礎仕様・改良工事を行います。そして、地盤が安全であることを保険会社が引渡しから最長20年継続して保証します。

住宅瑕疵保険 家の主要な部分の瑕疵を引渡しから10年保証

家づくりを提供する請負業者には、家を建てるお客様のために住宅の中でも特に重要な部分について、お引渡しから10年間の瑕疵保証責任が義務づけられています。さらに請負業者は建てた家に不具合が見つかった場合、確実に補修できるように「住宅瑕疵担保履行法」により「住宅瑕疵担保責任保険」に加入することを義務づけられています。これにより万一、不具合が見つかっても補修にかかった費用をお客様は負担せずに済む措置を講じています。

1|検査の必要性

もちろん当社は欠陥住宅をつくりませんが、住まいの欠陥は建ててから分かるケースがほとんどです。欠陥住宅を防ぐために、建築中からしっかりチェックする必要があります。建ててしまってからでは、原因を探ることも補修をすることも大変です。しかし、お客様が毎日現場に出向くことはほとんど不可能ですし、専門家でない方が見てもわからないことが多いものです。お客様の視点に立って、第三者の専門の訓練された検査員(外部の一級建築士等)が検査することと、当社の施工管理技師が品質マニュアルをもとにチェックすることで高い品質を確保した家をご提供できると考えています。

2|検査のながれ

現場の施工管理を行う施工管理技士の立会いのもと、第三者機関が工事の進捗状況に応じて、お客様の視点で3回以上※の厳しい検査を入念に行います。この検査は施工後では確認できない箇所が中心となっています。また、最初に地盤調査を実施し基礎の仕様を提案、着工後に3回※の現場検査を行います。

1回目:基礎配筋検時>2回目:上棟後耐力壁施工時>3回目:開口部防水下地施工時

※すべて現場で検査します。※物件により検査回数が異なります。
※合格しないと次の工程へは進めません。

3|品質・検査の報告

当社では、写真付きの報告書をお届けします。建物の完成後は見えなくなってしまう基礎や構造体部分もきちんと確認できるように、検査結果はすべて写真入り報告書でお渡ししています。保証書もファイルすることができる『検査報告書ファイル』をお送りいたしますので、ご自宅の履歴として保存いただけます。

4|保証書の発行

すべての検査に合格した後、保証書が発行されます。

5|こういったケースでも安心

万が一、家を建てた会社が廃業・倒産した場合でも保証期間内であれば、対象となる瑕疵についてはお客様の負担無しで保証されます。途中で売却しても保証は継続し、住みかえなどでご自宅を売却しなければならないときも保証書が発行された住宅は、期間内であれば、譲渡・売却され所有者が変わっても保証が継続されます。

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SE住宅性能保証 引渡しから最長20年間、構造の性能を保証

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SE構法で家を建てると「SE住宅性能保証証書」が発行されます。SE住宅性能保証制度では、基礎や構造躯体、金物が原因で瑕疵が起きた場合にも、万全の体制が整えられています。保証期間は、完成引渡しから10年間を無償で保証されます。そして、10年経過後に指定された検査・メンテナンスを行うことにより、さらに10年間の保証延長ができるため、最長20年間、構造品質を保証されることになります。

  • ※重量木骨の家の場合
  • ※10年経過後に保証期間をさらに10年延長する場合、30,000円の保証料がかかります。

完成保証 必ず家を完成させ、引渡すことを約束

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車や家具などの商品を購入するときとは異なり、注文住宅は完成引渡し前に代金を支払う必要があります。これでは、万一、建築会社が建築中に倒産してしまったどうなるのか不安です。そこで、もしもの損害を最小限に抑え、あなたの大切な家を無事に完成させる「NCN重量木骨の家完成保証制度」を実施しています。この制度は、万一、当事務所の都合で工事が続けられなくなった場合、建築途中の建物の所有権は、当事務所から保証機関に移転し、完成引渡しをお約束しています。

  • ※重量木骨の家の場合
  • ※本保証は株式会社住宅あんしん保証の完成保証をベースに構築されています。
  • ※この場合、完成に必要となる手続き及び追加工事費用は保証機関が負担します。

定期点検 引渡しから1 0 年間で合計9 回の定期点検を実施

お客様にいつまでも快適に満足してお住まいいただけるように、充実のサポート体制を整えています。お引渡し後は、10年間で合計9回[1ヶ月/6ヵ月/1年/2年/3年/5年/7年/9年/10年]の定期点検(無償)を実施しています。専属の担当者がご訪問し、大切なお住まいをしっかりとチェックします。点検・清掃・補修などを容易にするために、床下や小屋裏の中に進入できる点検口を必ず設けています。これにより、普段は見えない部分も含めて住まいの健康状態を確認できるように配慮しています。また、新築時の美しさ・快適さ・住まいの価値を長く保っていただくためには、日々のお手入れだけでなく、必要な時期に定期的な手直しや補修などを行うことも大切です。一邸一邸の建物の状況に応じたメンテナンスのアドバイスや提案もさせていただきます。
  • ※定期点検には、当社による実施回と第三者住宅検査機関による実施回がございます。

アフターケア 緊急時のサポートなどアフターケアも充実

家を建てるときと同じように、建物をお引渡しした後のアフターケアも重要と考えています。住まいの不具合や暮らしの困りごとにも迅速かつ的確に対応できるようにアフターケアの専用窓口を設けています。水漏れや給湯器の故障など、突然のトラブルが発生した緊急時や不具合の際も専属の担当者が対応します。また、住まいに関する気がかりなことはもちろん、外内装設備・間取り変更などのリフレッシュ・リフォーム工事についてもお気軽にご相談ください。建物が完成し、お住まいいただいてからもお客様の安全な暮らしをしっかりと見守り、サポートしていきますので、ご安心ください。
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