長期優良住宅 of advance architect


長期-2.png

長期優良住宅を簡単に言えば「いい家をつくって、きちんと手入れして、その手入れも記録して、子どもや孫の世代まで受継ぐことができる家」ということです。家は暮らしにくくなったら建替えるのではなく、暮らしやすいように家を変化させて大切に住み継いでいく。そのためには、家の耐久性・耐震性・省エネなどの基本性能はもちろん、将来の家族構成の変化に対応する可変性や維持・メンテナンスのしやすさ。そして、暮らす人にも街並みにもずっと愛され続けることが大切なのです。

長期メイン.png

長期とは-2.png

長期優良住宅の普及と促進に関する法律」が2009年に施工されました。この法律は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅を普及促進するために制定されました。法律の制定により、行政庁による長期優良住宅認定制度が創設しました。一定以上の住宅性能を確保し、維持保全に関する計画を作成することで「長期優良住宅」として認定を受けることができます。長期優良住宅の認定を受けると永く快適に暮らせるだけでなく、さまざまな税制優遇が受けられ、将来にわたり資産価値を高く維持することができます。

advance architectでは、長期優良住宅仕様を標準としておりますので、長期優良住宅の認定を受けることが可能です。さらにハード面だけではなく"末永く愛されるデザイン"も自信をもってご提案しています。

more-9.pngmore-8.png

長期×SE-3.png

家族のライフスタイルは日々変わっていきます。その変化は、時に予想がつきません。例えば、急な海外転勤が決まった。将来は夫婦で田舎暮らしをしたい。これまではこのような場合、せっかく建てた家を売るか空き屋にせざるを得ませんでした。しかし、SE構法で建てる長期優良住宅なら「賃貸にする」という新しい選択肢を想定しておけます。
それが一般社団法人「移住・住みかえ支援機構(JTI)」が特定の耐久・耐震性基準を満たし、長期にわたるメンテナンス体制を備えた新築住宅を「移住・住みかえ支援適合住宅」として認定する「移住・住みかえ支援適合住宅制度」です。認定を受ければ、制度はいつからでも活用でき、終身に渡って利用できるので家という不動産と同時に、いわば年金のような「将来の安心」を手にできます。

advance architectでは、移住・住みかえ支援制度のご説明や住宅・住まい方を軸とした人生設計に関するアドバイスを行うハウジングライフプランナーが在籍しております。制度の利用にあたっては、まずその仕組みを十分理解することが大切ですので、お気軽にご相談ください。

※新築時、適合住宅であることを示す証明書の発行については申請が必要です。発行には別途費用がかかります。

more-9.pngmore-11.png

sabu.png