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住まいのコラム

家族の距離感を大切にする二世帯住宅「KMY-house 素顔の家」

施主様インタビュー | 2026.07.16

これまでの住まいへの感謝を胸に建て替えた3階建ての二世帯住宅。ご家族それぞれの時間を大切にしながらも、自然と集えるホテルライクな暮らしを実現されたYさまに家づくりのお話をお聞きしました。

DATA

●構造・規模/木造[金物工法]・地上3階
●敷地面積/162.42㎡[49.0坪]
●延床面積/150.49㎡[45.5坪]

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ー 当社で家を建てると決めたきっかけをお聞かせください。

アドヴァンスさんのことはまだ貝塚市に本社があった10年以上前から知っていて、ずっと気になる存在でした。家づくりを本格的に考え始めてからは、SNSで建築実例を拝見し、特に外観デザインに夫婦ともに惹かれました。 また、提案いただいたプランにも私たちの想いがしっかり反映されており、「ここなら理想の住まいを実現できる」と感じ、お願いすることを決めました。

ー どのような要望を伝えていただきましたか。

家族それぞれが自分の居場所を持てることと、同居する父が1階だけで生活を完結できることを要望しました。また、個々の時間を大切にしながらも、家族が自然と集まれる住まいにしたいとお伝えしました。
天井高約3.7mのリビングは、高窓から光が降り注ぐ伸びやかな空間。テレビ背面には天然石のチェッポディグレをモチーフにした大判タイルを採用し、シックな空間に豊かな表情を添えています。

ー 当社の家づくりやスタッフの対応はいかがでしたか。

私たちの想いや希望を尊重しながら家づくりを進めていただけたことが、とても嬉しかったです。常に寄り添いながら家づくりを進めてくださり、安心してお任せすることができました。

ー 注文住宅の良さは何だと思いますか。

自分たちの想いを細かな部分まで実現できることだと思います。私たちは建て替えだったためこの土地での暮らしはよく知って いましたが、「この土地でこんな暮らしができるのか」と感じる提案をいただき、想像以上の住まいになりました。
間接照明がやわらかな陰影を生み出すダイニングキッチン。グレーを基調とした空間に、モルタル柄のビニル床タイルを採用。愛犬との暮らしに配慮しながら、ホテルライクな雰囲気に仕上げています。

ー おすすめの空間や建材はありますか。

プライバシーが確保された外部空間はおすすめです。私たちは敷地との兼ね合いから、プライベートバルコニーを提案していただきました。実際に暮らしてみると、中庭のように外の時間を楽しめる空間になっています。中庭やバルコニーなど、その住まいに合った形で取り入れる価値があると思います。

ー 家づくりを考えている方に何かひとことお願いします。

家づくりは想像以上に決めることが多く、途中で「これでいいかな」と思う場面もあるかもしれません。しかし、一生に一度のことだからこそ、妥協せずに理想を追い続けることが大切だと思います。その積み重ねが、きっと満足のいく住まいにつながると思います。
外からの視線を気にせず過ごせる、リビングとつながるプライベートバルコニー。夜風にあたりながらゆったりとくつろぐ、贅沢な時間を楽しめます。
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