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住まいのコラム

温もりのある2階リビングで暮らす「SKA-house 寛ぎの家」

施主様インタビュー | 2026.01.20

住宅地でありながら開放的な住空間を実現するため、メインの居住空間を2階に配置。視線が高く抜けるリビングの窓から、ゆったりと流れる空を眺めながら、家族が寛ぎ集う住まいを実現されたAさまに家づくりのお話をお聞きしました。

DATA

●構造・規模/木造[金物工法]・地上2階
●敷地面積/119.52㎡[36.1坪]
●延床面積/101.18㎡[30.6坪]
●本体価格/1500~2000万円

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ー 当社で家を建てると決めたきっかけをお聞かせください。

アドヴァンスさんを知ったきっかけは親戚の紹介でしたが、見学会で実際のお住まいを体感し、そのお洒落な雰囲気に惹かれ、「ここなら、私たちの理想の家づくりが叶いそうだ」と感じたことが決め手でした。

ー どのような要望を伝えていただきましたか。

SNSで「素敵だな」「こんな家にしたいな」と思った間取りや仕様を集め、言葉だけでなくイメージと一緒に要望を共有しました。特に水まわりにはこだわりがあり、洗面・脱衣室・ランドリールームを分けた構成にしたいという強い希望をお伝えしました。
玄関ドアを開けると、観葉植物が彩りを添えたすっきりとした空間が出迎えてくれます。玄関ホールは階段から上部へ視線が抜ける構成で、余白と奥行きを感じさせる広がりのある空間です。

ー 見学会ではどのような点を意識して参加されましたか?

希望している広さに近いお住まいを見学しました。間取りを検討している段階だったので、天井の高さや空間の広さを実際に体感できたことで、図面だけでは分からない部分をつかむことができ、とても参考になりました。

ー 注文住宅の良さは何だと思いますか。

これまでの住まいで「こうだったらいいのに」と感じていた点を、自分たちの理想の形で叶えられることだと思います。

ー お勧めしたい空間や建材などはありますか。

やはりベースのクロスは白がおすすめです。空間が広く感じられますし、どんなテイストにも合わせやすいと思います。また、全体の色味は3つまでに抑えることを意識しました。我が家では白や黒、グレー、木目をメインにまとめています。
天井高約3.3mの伸びやかなリビング。白を基調に、オークの床材とブラックのキッチン、グレーのアクセントクロスを組み合わせたインテリアが、空間の上質さと統一感を引き立てています。

ー 実際に暮らしはじめて、動線や使い勝手などはいかがですか?

水まわりの使い勝手は、建てる前にしっかり考えた分、とても良いです。家事と日常生活を同時進行できるのでストレスがなく、家事がぐっと楽になりました。

ー 家づくりを考えている方に何かひとことお願いします。

「こんな家にしたい」というイメージを集めておき、その写真を参考にしながら選んでいくことが、理想の住まいへの近道だと思います。私はSNSで家全体の雰囲気だけでなく、トイレはこの感じ、洗面はこの感じと細かくイメージを集めたことで、理想の家を形にすることができました。
建物側面、外からの視線が届きにくい位置に大きな開口を設け、たっぷりの光を享受できるLDK。ダイニング奥の扉は階段との仕切りとなり、冷暖房効率の向上にも配慮しています。
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