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建築実例

KOO-house 間隔と感覚を楽しめる家

https://www.advance-architect.co.jp/works/2014/12/koo/

シンプルなキューブ型の外観

木製のサイディングで外壁をカバーし、デザインのアクセントにした
https://www.advance-architect.co.jp/works/2014/12/koo/

敷地形状に合わせた長いアプローチの先にある玄関

ポーチ周辺はオーバーハングにより、雨に濡れることなく出入りできる
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玄関から見る

玄関を入って書棚が続く廊下を抜けるとのびのびとした大空間が広がる
https://www.advance-architect.co.jp/works/2014/12/koo/

2WAYの動線を確保した玄関

正面の扉を開けると、サニタリールームがあり、帰宅してすぐに手洗いができる便利な動線だ
https://www.advance-architect.co.jp/works/2014/12/koo/

庭側から見たLDK

子どもたちの笑い声が聞こえてきそうな、明るくユーモアを感じるインテリア。3.8mの天井高はのびのびとした大空間
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ダイニング・キッチンを見る

床だけでなく、キッチンの壁もフローリング材を採用した。丸みのあるランプやカラフルな雑貨で遊び心のある空間になった
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キッチンを見る

キッチンの背後の収納部分の黒板は、住宅の実例巡りで見て参考にしたアイデア
https://www.advance-architect.co.jp/works/2014/12/koo/

キッチンから見る

テラスから庭へと自然につながることで、実際以上に広々とした空間に見せる効果を狙っている
https://www.advance-architect.co.jp/works/2014/12/koo/

廊下を見る

今後、本が多くなることを予想して、廊下から大空間にかけて壁全面に書棚を設置。本棚やダイニングテーブルなどの家具も木目を生かしたナチュラルな素材で統一
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廊下を見る

奥に進むと大空間が広がる
https://www.advance-architect.co.jp/works/2014/12/koo/

キッチンの裏側に位置するスタディルーム

現在はご主人の書斎、お子さまの遊び場として使用。将来はお子さまの勉強部屋にする予定。背中合わせで座れるので、それぞれが勉強に集中できる。壁一面の書棚へとも連結し、作業効率もいい
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畳を敷いた寝室

奥の子ども部屋は、子どもたちが成長したら小さく間仕切り、個のスペースをつくる予定
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2階のロフトスペース

「ロフトなので天井はかなり低いですし、3つに分けるとコンパクトな個室です。けれど、部屋にこもるよりも、共有スペースで家族が一緒に過ごせるようなライフスタイルを楽しみたいと思っています」
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洗面室

2ボウルタイプの洗面化粧台は造作
https://www.advance-architect.co.jp/works/2014/12/koo/

縁側からそのまま飛び出せる庭

まるでプライベートなプレイグラウンドだ。近隣の竹林の緑も目に鮮やか
https://www.advance-architect.co.jp/works/2014/12/koo/

奥に深い敷地の特性を活かした庭

外部には子どもたちがのびのび遊べる庭を、内部には家族が適度な間隔を保ちながら、常に気配を感じ合える開放的な住空間を実現

建築概要

コンセプト

南に田畑が広がり、北に住宅が建ち並ぶ住宅地の一画にある南北に延びる細長い敷地。ご夫婦との会話で感じたことは「敷地の特性を活かした楽しく快適な住まい」でした。そこで、間隔と感覚を楽しみながら暮らせることをコンセプトとしました。間隔とは、距離を楽しむこと。そして、感覚は、感性を楽しむこと。玄関までの長いアプローチや壁に添って並ぶ長い本棚、家族が並べるスタディスペース、終わりのない回遊性空間、キッチンの先に広がる庭など、家族の気配が伝わる適度な間隔を保ちながらご夫婦やお子さまの暮らしが日々有意義で存分に楽しめる住空間が生み出されています。

受賞歴

LIXILメンバーズコンテスト2015/敢闘賞[LIXIL主催]

敷地面積
323.98㎡(98.00坪)
建築面積
95.11㎡(28.77坪)
延床面積
135.31㎡(40.93坪)
建築場所
大阪府泉南郡
構造
SE構法(木造軸組)
規模
2階建て
竣工年月
2014年8月
本体価格
2,000〜2,500万円
分類
a-casa
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