top-logo

建築家と一緒にデザインする注文住宅なら大阪・堺市のアドヴァンスアーキテクツ

top-search

建築実例

HHH-house 囲む家

https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

クールな雰囲気が漂うグレーで塗装した外観

敷地を目いっぱい使ったガレージハウス。窓がなく、グレーの色合いがクールな雰囲気を漂わせているファサードだが、内部はここからは想像しがたいナチュラルで明るい光景が待っている
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

外観夕景

絶妙な凸凹のあるプロポーションが際立つ夕景。建物が三方向を囲む住宅密集地であるため、四方の壁にはあまり大きな窓を付けず、要所に最小限で設けた
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

玄関へと続くアプローチを見る

ほの暗さが心地いいトンネルのようなアプローチを通り抜けると光庭が迎えてくれる
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

ピロティガレージを見る

27坪の限られた敷地でも駐車スペース、駐輪スペース(左)を実現。ガレージからも玄関にアクセスしやすい
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

光庭を見る

庭を十分に確保できない狭小地でも室内から緑を楽しめるよう、アプローチ脇に約5mの高木を植えた約2.3m×3.8mの光庭。窓を通して屋内に光を届ける役割を果たす
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

真っ直ぐ視線が伸びる玄関

靴を脱ぎ、そのまま階段を上がって2階のLDKに行くことができる玄関。壁から斜めに突き出た一段目の踏面は腰掛けベンチとしても◎。階段下のデッドスペースは廊下からアクセスできる収納に
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

造り付けのシューズボックスが存在感を放つ玄関

照明のやわらかな光が家具や小物の引き立て役に。同住宅ではシューズボックスの他にも緻密に設計された造作家具や造作建具が豊富に採用されている
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

光を感じ、視界が抜ける開放的な2階LDK

大窓から緑を楽しめるLDK。緑の向こうも窓にすることで、より視界が抜けて、開放感をもたらしている。前面道路からの視線を遮った光庭を設けることで、大窓でもカーテンいらずで明るい
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

シンプルの中に温もりを感じるリビング

階段室に面した壁には木目が柔らかなシナベニヤを施し、足元を抜いて浮遊感を出したTVボードを造りつけた。優しげな色合いのバーチの床とマッチし、より一層美しい空間を演出。床には床暖房を備えている
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

勾配天井により縦にも広がるリビング

約3.2m~4.7mの勾配天井により、限りある広さでも天井を高く設けることで広々とした空間を実現。外からの光が白い壁に反射して、2階全体に柔らかく回る。左上の窓の先にはルーフバルコニーがある
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

細長敷地を活かした一直線に並ぶ開放的なLDK

ひと続きのLDKだが素材や天井高に変化をもたらす仕掛けを施すことで、過ごす場所や視線の方向によって微妙に雰囲気が異なり、ワンフロアでも多様なシーンを楽しめる
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

キッチンを見る

キッチン横にはパントリーを設置。リビングからは死角になる場所なので、扉を設けなくても生活感を払拭。キッチン背面には長さ約3.5mの作業台付き造作収納棚を配している
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

キッチンから見る

キッチンからも爽快感のあるLDK空間全体を見通せるので、子どもの様子を見ながら家事ができる。リビングダイニング側に腰壁を立ち上げて、キッチン本体を目隠ししている
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

リビングから窓辺のベンチを見る

リビングの大窓側にベンチを兼ねた造作棚を設置。光が差し込むベンチに腰掛けて緑を眺めながら読書をしたり、ほのぼのと過ごしたり、リフレッシュする時間が生まれる
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

開口からの自然光が心地よいLDKと書斎をつなぐ通路

天井にはピクチャーレールと角度を自由に変えられるユニバーサルライトを備えているので、お気に入りのアートやお子さまが画いた絵を飾れば、ギャラリーのような空間を演出できる
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

船底天井が愛らしさを引き立てる書斎スペース

リビングの大窓と緑を挟んだ向かいに位置し、子どもの勉強場所、奥さまの仕事場所として活躍する書斎スペース。LDKの近くに半個室のスペースを設けることで、個室にこもることなく作業ができる
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

書斎スペースからの眺め

書斎スペースからは窓越しにLDKで過ごす家族の様子をうかがえる。LDKと緩やかにつなげることで、家族の気配を感じながら個々の時間に集中できる
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

書斎側からLDK方向を見る

奥の階段を上がると、洗濯スペースと屋上につながる
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

ベッドルームを見る

小物や本が置けるふかし腰壁を造りつけたベッドルーム。一番奥にあたる北側に配し、開口部を絞ることでリラックスできる空間に。隣にはウォークインクロゼットも用意
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

2階手洗いコーナー

階段を上がった先にある手洗いコーナーは、帰宅時もアクセスしやすい。横にはトイレが用意されている
https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/05/hhh2/

壁で囲んでプライバシーを確保したルーフバルコニー

屋上は約5.6畳の広さがあるため、チェアに座って星空を眺めたり、家族みんなが自由に遊べる場所。室内干しが可能な洗濯スペースに隣接しているため、洗う→干すの動線がコンパクトで家事ラク

建築概要

コンセプト

閑静な住宅街の一画。お子さまのスタディコーナーとしてや在宅で働く奥さまのワークコーナーとしても使える書斎をLDKから目の届く範囲に配置したいというご要望を叶えるため、外部吹抜を囲む2階LDKの住まいを計画しました。2階から樹木が眺められる外部吹抜と、北側のルーフバルコニーから入る光によって、南側の道路面は閉じていても明るい生活空間を実現しています。

敷地面積
90.70㎡[27.43坪]
建築面積
54.38㎡[16.44坪]
延床面積
109.80㎡[33.21坪]
建築場所
大阪府堺市
構造
NK工法
規模
2階建て+PH
竣工年月
2017年11月
本体価格
2000~2500万円
分類
a-casa
性能
長期優良住宅
< BACK
お気に入りに追加しました。
お気に入りに登録した実例を見る clip-batu
お気に入りの実例を見る
資料請求
お問い合わせ
トップへ戻る