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建築実例

VILLAIR 01

https://www.advance-architect.co.jp/works/2018/01/villair_01/

重厚で美しい佇まいの北側外観

北側は向かいに住宅が建築されることを想定し、閉ざした外観デザインに。素材や色味の異なる3つのボリュームが堂々とした水平ラインを強調している
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眺望に向かって大きく開いた南側外観

斜面を含む敷地を最大限まで活かし、LDKだけでなく、寝室やゲストルーム、バスルームなどのプライベート空間からも景色を一望できる開放的な空間設計が行われている
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ガレージのシャッターを開いた北側外観

シャッターを開けると車をゆったり3台格納できるガレージが現れる。タイルの個性と吹付の優しさを組み合わせた外壁には、邸宅感が溢れている
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植栽のシルエットが壁面に映える外観。ラグジュアリーカーのフォルムも際立ち、気品が漂う
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メインエントランスへ続くアプローチ

杉板で木目を転写したコンクリート打ち放しの門袖に、割栗石、冬桜や赤松などの植栽の自然な表情が映える
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光と影の対比が美しいコの字型のアプローチ。片持ち式の軽やかな階段の上部は外部吹抜けとして、上から光が落ちるように
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エントランスから見る

間接照明とタペストリーガラスが柔らかな光を導き、シックで高級感あふれる雰囲気に。床をダークトーンにすることで、空間にメリハリをつけている
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エントランスホールを見る

アートが映えるエントランスホール。右隣の階段を降りると、パブリックゾーンにつながり、ホール奥と階段を上った先は、プライベートゾーンにつながる
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エントランスホールからリビングを見る

ベージュのトラバーチンをあしらった壁と階段の踏板が空間を引き立てる。玄関とリビングを区切る壁面は全面収納に。扉を鏡面仕上げにすることで反射し、広がりをより感じられる
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リビングからエントランスホールを見る

リビングやダイニングからもガレージの愛車が見られるように、リビング階段の蹴込板やダイニングの壁にはガラスを採用
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眺望に向かって大きく開放されたリビング

リビングとフラットに続くテラスとインフィニティプール、外壁によって、余分なものが目に入らないため、ソファに座ると、神戸の情景、遠くの海と空だけが視界いっぱいに広がる
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リビングからテラスを見る

大きな開口はテラスとの一体利用を可能にしている。リビングとテラスの床仕上げを統一したことで、室内と屋外の境界が曖昧になり、一体感を強く味わえる
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リビングを見る

非日常を堪能するための華美でラグジュアリーなリビングは、約29畳の広さ。家具はMinotti(ミノッティ)で揃えた
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テラスからリビングを見る

リビング、テラス、エントランスホールの床には、同じベージュの大判タイルを敷き詰めて連続感を出し、上品な仕上りに
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リビングからDKを見る

キッチンまでの奥行きは約17mに及ぶ。L字型の開口が山の景色も捉え、絶景を余すことなく堪能できる。また、視線が抜けるため、奥行き感がより協調される
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キッチンを見る

独特のフォルムで存在感を放つ、オブジェのような不定形の造作カウンターキッチン。マットな質感を持つ人口大理石を採用し、用と美を兼ね備える。床と天井にオーク材を張り、木の温かみを与えた
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ダイニングからテラスを見る

空・緑・海、その足元には都会の街並みと、広大な景色が目の前に広がるダイニングには、大人数でもゆったりと使えるテーブルセットを配置
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ダイニングからガレージを見る

1階はガレージとユーティリティーを用意。メインエントランスとは別に、ガレージからも直接室内へアクセスできる
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テラスからダイニングを見る

約100㎡の広さがあるLDKに、リビングとダイニングの両方から使えるテラスが続く。リビングの天井高は約3.7m、ダイニング・キッチンの天井高は約3.9m
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テラスから見える全景

日常から解放された特別な時が流れる神戸の絶景を見渡すテラス。約22m×約2.7mのインフィニティプールがリゾート気分を盛り立てる
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パノラマビューを見渡せるテラス

LDKとひと続きになった奥行き約2.9m~2.5mの開放的なテラス。プールの床と壁は、グレーの大判タイル張りで上品に仕上げた

スペシャルムービー

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建築概要

コンセプト

建設地は山に向かう斜面を宅地として造成した閑静な住宅地の頂上に位置しています。現地は緑に囲まれ、神戸と大阪の街を一望することができる斜面地を含んだ敷地です。施主さまからの依頼は、この敷地を最大限に活かし、昼夜ともに眺望を楽しめ、静かな時間を過ごせること。又、南東方向の遠方に広がる情景のみを享受する大きく開かれた空間を求められました。高台にあるとはいえ、室内からは周辺の既存建物が目に映るとともに、下方からの視線を遮る必要がありました。これらの要望から本計画では非日常的な山の中にある、空に近い展望の家を創造しました。建物を奥に配置することにより、何ものにも遮られず遠くまで見渡せ、下方からは空中を浮遊する幻想的な建築に見せています。そして、多くの開口部と最大限の空間を必要とする計画でしたが、施主さまの願いでもあった日本建築の象徴と言える木造(SE構法)を選択し、構造計算により耐震等級2を確保する提案を行いました。3.64m×3.64mの大きなグリッドを平面的に並列させ、最大空間では7.28m×7.28mの平面に天井高4mを確保し、南東方向には全面的に開口部を配置。この大きな空間を単純に並列し内部空間を連続させ、視線を無意識に誘導される方向に床レベルを合わせたテラスと水盤にも代わる21m×2.5mのプールを平行に設置しました。この水平面は外部と室内に最大限のつながりを持たせ建築として一体化するとともに、室内と下方からの視線を有効に遮り、空に近い浮遊感(AIR)を際立たせています。室内から広大な景色を水盤越しに見ながら過ごす時間は、非日常的でありながらも日常としての豊かな暮らしを実現します。

敷地面積
809.42㎡[244.84坪]
建築面積
236.94㎡[71.67坪]
延床面積
453.60㎡[137.21坪]
建築場所
兵庫県神戸市
構造
SE構法
規模
3階建て
竣工年月
2017年12月
本体価格
4000万円以上
分類
GA
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